3月の公演に向けて準備中
- 根津 弥生
- 2016年12月5日
- 読了時間: 2分
『アピールポイント 1 - 挿入曲』
劇中に流れる音楽は、荻野清子さんに作曲して頂きました。
日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞者で、三谷幸喜作品でおなじみの作曲家です。
とても素敵な曲の数々♪
いきなり何のこっちゃというブログの書き出しですが、
すでにお知らせの通り、新宿演劇祭に参加します!
公演がないとさっぱり更新されないブログと化してますね。これから書き続けます。
演劇祭で上演する、『乾かせないもの』という作品の魅力や座組、稽古場でのこと、
思いついたこと、私の魅力など、小出しに書いていこうと思っています(←最後のはうそです)。
アピールポイント、初回からかっ飛ばしてます。
2009年の再演時に、荻野清子さんにオリジナル曲を作曲して頂いたのです。
以来、作品に欠かせない重要な要素です。
机上風景の舞台でしか聴けません。
一度お聴きになったら忘れないでしょう。荻野さんファンは必聴です!
さて、演劇祭の補足を少し。
新宿には演劇祭がなかったのですね。
今回初めての開催とのこと。どきどきです。
机上風景が上演するのは『乾かせないもの』。
今回で4度目の上演。
こんなに再演の機会がある作品も珍しいです。
しかしこの作品は、これから先も何かしら上演する機会があるのだろうなぁと、思っています。
海外でもまたやりたい・やろうと、関係者でも話しています。
きっとその時は来るのでしょう。
今回は1度きりの上演です。ぜひ今からこの日はあけておいてください。
・・・なぜ1回だけ? というと、この祭、同じ舞台をリレー形式で使うのです。
演劇祭自体は3/10(金)の午後に始まります。
10日 金曜日に、2本
11日 土曜日に、4本 ←机上風景は3/11 19:00からです!!
12日 日曜日に、4本
3日の間に計10本の作品を、新宿文化センターの小ホールで上演する。
大変だこりゃ。舞台裏とかどうなっちゃうのかしら。
フライヤーは主催側の発行する、演劇祭総合プログラムみたいなものになるようです。
チケットの販売方法もこれからです。
いろいろありますが、何にせよ私たちは最高の作品をやります。
そうするために着々と動いております。
間違いありません。最高です。珍しく強気ですが、確信しています。
3/11(土)19:00 だいぶ先だと思ってもすぐやってきますから。
よろしくお願いします。
