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明日は稽古初日!!

  • 執筆者の写真: neo-kijoufuukei
    neo-kijoufuukei
  • 2018年6月30日
  • 読了時間: 2分

こんばんは! 村上です。 先日のミーティングで、 小袋成彬の分離派の夏というアルバムの話をしました。 一曲目が芸術作品を残す必然といった内容の話を誰がが小袋くんにむかって話しています。 この前はみんなに自身が語っていると伝えてしまいましが、聞きなおしたら、違った(笑) 芸術は無くても生きて行けるもの、ほとんどの人は芸術作品を残さず生涯を終えていく、 では、何故、芸術家は残すのか? 悩みや色々な思い切り取ってを作品として残し、けりをつける。残さないと前に進めない、残すことで前に進んでいくという必然。 その話の中では、川端康成も三島由紀夫もベートーベンもラヴェルも宮崎駿もそして小袋くんも、みんなそうしてきたと言っています。 このアルバムを聞くきっかけになったのはselfishというとっても美しくもグツグツした曲なんですが、普段自分があまり聞かない類いの曲で、でも、ものすごく引かれて、アルバム全体をとおしてもあまり聞かない類いなのですが、この話が自分にはとてもひっかかって、全体も聞き込んでるところです。 自分がそのように芸術に関わってきたかは考えたこともなかったですが、かなり自分を見つめ直す部分もあるので、ちょっとそういうこともあるのかもしれません。 フォービターの美怜とか? 今までの机上風景の作品で古川さんのそのような部分がどこか、切り取られているのかもしれないと思うと、探したくなってきました。 (今回もワクワクする台本ありがとうございます!) いよいよ明日から稽古が始まります!! 改めまして、 スタッフの皆様 (いつもありがとうございます!) 客演の皆様 (個人的に特にダブルキャストをやってくださる内野遥香さん本当にありがとうございます。) そして、劇団員のみんな (いつも迷惑かけてごめん) 何卒、よろしくお願いいたします。

 
 
 

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